「桜花爛漫」の好季節。半年振りに部室へ戻り例会を催しました。
部室に通ずるキャンパスは清掃されいつもの雑然とした雰囲気と
違っていましたが新入生を迎えたこの時期ならではのことでしょうか。
4月2日の新入生登校日には部員獲得のビラ配りに
現役巽嬢を応援して有志数名が参加されたのはこの十日前のこと。
まことにご苦労様でした。
今回は総勢21名が参加。
番組記載の人達以外に 増田守男(28商)、岩崎 錦(31家)、
岩崎美枝子(38家)、高橋正克(39工)の各位が地謡に
出られました。
番組順に「熊野」一級、「花筐」準九番、「雲雀山」三級、
「雨月」一級。かなり難しい曲が並びました。
演者の出来栄え満足度はどうだったのでしょうか。
次回、5月17日(土)予定の七十回記念の「須磨の浦謡跡巡りと素謡会」の
説明を受ける。参加予定者20名以上を期待しています。
謡跡「須磨の浦」にちなむ曲目の取り合いを恐れて
ジャンケンにより次の通り決まりました。
「玄象」年長組、「須磨源氏」女子組、「松風」年中組、「敦盛」年少組。
各組それぞれ狙いの曲を取られたようです。
参加ご希望の人は次の方まで連絡下さるようお願いいたします。
・ 阪上嘉之(36文)幹事役、浅田昌弘(30経)、寺井久子(31家)
松村好明(36商)、加藤泰山(38商)
素謡会世話人一同