梅雨が明け暑いあつい夏が始まりました。
空調の効いた会場でという事で「いわし亭」で7月例会を催しました。
20名の方々が参集され賑やかで楽しい謡会でしたが
某先輩が「昔の学生気分に帰れるのが一番の楽しみ」と
申されたことは参加者一同の正直な心情を代弁されたもの、
各位の謡にも一段と熱が入りました。
予告の番組に載っ人以外に
上田華彦(27学)、黒河内 靖(28学)、増田守男(28商)、山路 章(29経)、
堀江義彰(29商)、岩崎美枝子(38家)、林 隆夫(38理)、山幡一雄(38経)の
各位が参加され総勢20名。
番組の内、年長組の「天鼓」のお役変更があり
ワキに阪上嘉之氏、地頭に浅田昌弘氏が務められました。
年中組の「鵜飼」のワキツレに現役巽 直子嬢が起用され
シテとの問答、ワキとの連吟を無事果たしました。
彼女の謡いの筋は予想以上に上等だね。
今後、子方やワキツレ役を務めてもらう場合も考えましょう!
藤脇師匠宜しく。
「組直し」提案は先月例会で一部の人から提案が出されていましたが
今回、出席者全員で検討し審議未了でひき続き思案する事で
時間切れとなりました。
主な発言は以下の通り。
1. 現行は「お互いの気心が通じて」選曲、お役分担が決めやすいが
組直してメンバーが年代を超えるとき上手くゆくか気懸かりだ。
(否定的発言)
2. 本年から1月と8月を追加した事でもあり年に12回になった。
一度や、二度は新しい組直し案、新しいメンバーで謡うのも
興味がある。(肯定的発言)
東京支部の意見も加味して今回は継続案件といたしました。
次回は8月9日(土)「いわし亭」です。
世話人一同