素謡会

「素謡会」2002年4月13日(土)
4月の月例会は昨日「能研部室」で催されました。

今回で10回目に当たる例会に男性10名、女性6名の総勢16名が参加されました。過去の例会を通しで数えると、30名にちかくになりす。

それぞれに「参加の楽しみ」を心に感じておられる様子が伺えます。
謡の技量、曲趣の理解などのレベルも相当高くなってきたのではないでしょうか。教わる事もあり、拝聴して分かります。
いずれにしても結構な事です。

「田村」 シテ 粕谷高士(33商)、ワキ 依田純一(36商)、
地頭 黒河内靖(28学)
「善知鳥」シテ 高橋正克(39工)、ワキ 谷口茂久(28学)、
ツレ 岩崎美枝子(36家)、地頭 西岡茂(43理)
「楊貴妃」シテ 今駒哲子(58理)、ワキ 寺井久子(31家)、
地頭 黒河内靖(28学)
「羽衣」 シテ 藤脇幸子(28家)、ワキ 山路章(29経)、
地頭 谷口茂久
地謡 藪サコ宏子(30家)、岩崎錦(31家)、松村好明(36商)、
加藤泰山(38商)、西川隆也(38工)の皆さん。


駅前いわし亭の懇親会も「楽しみ」ました。
謡曲部の時代(相当古〜イ話です)の何故か謡曲部がダンスパーティを催したこと。はた又、理学博士号の肩書を持つ某君は指先二本がPC入力に最適で両手両指より効率が宜しいなどと言い張るなど、バランスが崩れたバラバラの話題が妙に面白く、席を盛り上げました。